Last updated on

日帰り東京美術旅


久々に旅をした

元々旅は大好きで、2年ほど前までは、年に5回はふらふら車やら電車やらで旅をしていた

最近はお金もないし、旅で時間を浪費してしまっている感覚に陥って、しばらくふらっと旅はしていなかった

東京へは出ても、目的のイベントに行くだけで、他にどこかへ寄ったりもしなかった

そして昨日、友達とVRChatで横須賀美術館を再現したワールド(公認)に行った

建物と景色がとても綺麗で、見に行きたくなったので、久々に旅に出た

横須賀美術館

朝、羽田から電車とバスで1時間半

うとうとしていたらあっという間に着いた

造船の技術も使って建てられた美術館、実際はもっと綺麗

目の前には浦賀水道が広がり、船が忙しなく往来している

建物に空いた丸がとても印象的、入口を振り返ると海が見える

建築のことも、デザインのこともよく分からないけれど、とにかく心地が良い空間だった

本館の展示は、絵画、木のオブジェ、仏像

特に毘沙門天像と不動明王像が印象に残った。彫刻には特に関心はなかったけれど、その実在感に驚いた。あれは生きていた。仏像が好きな人の気持ちが少しわかった気がする

谷内六郎館

週刊新潮の表紙を描いていた人

写真撮影も可能だった、絵は見たことがあったけれど、恥ずかしながら、こんなに素敵な絵だとは知らなかった

共感ができて、ぬくもりを感じる絵ばかりで、心が温まった

一生懸命に仕事や勉強をするのは立派かもしれないが、こういうぬくもりを忘れてしまってはいけないなと思った

本当に心温まる、素敵な絵ばかりだった

Kawasaki Robostage

そこまで大きな展示では無いが、ロボットアームが動作していたりする

色々体験をしていた、お子さん連れの方とかは楽しいかも

がすてなーに

子供の頃よく連れてきてもらった(近くにららぽーと豊洲がある)

変わらない展示は変わらず、燃料電池や、持続可能なエネルギーについてのことが増えていた気がする。

面白かったのはこれ、ガス冷房の仕組み

熱しているのに冷えるのは少し不思議に思えるが、ヒートポンプもエネルギーを消費して冷却するし、冷却する機関を動かすエネルギーの供給源が熱というのは、何らおかしくない。でもちょっと不思議な感覚

teamLab planets

五感で感じるアートというものを体感してきた。とても外国の方が多く、なんだかテンションが上がった

展示は、本当に写真だけじゃ何も分からないので、一度足を運んでほしい

絵画が2次元だとすると、teamLabは立体の3次元+聴覚、触覚、嗅覚、時間変化の7次元だろうか。写真で情報が落ちるのも無理は無い

4000円超のチケット代を払うだけの価値は、十分にあると思う

気心の知れた友人と行って、人目そ気にせず存分にはしゃぐことが、楽しむコツな気がする

大人になって、こういう風に遊べるのは面白いし、楽しいし、素敵だなと思った

FPGAを受け取った

最後、羽田で友人からFPGAを受け取った

手に入れるのがちょっと面倒なオープンソースのFPGA、大変ありがたい

NextMiconはぼちぼち順調な気がする、もっと自分も進捗を生むべきかも

旅行記書いて見て

チャットや口頭で共有するのは、感じたことを味わう前に吐き出す感覚があって、得意じゃない

けど、ブログはいいかもしれない

自分のペースで書けるので、考えの整理にもなる

あとは自分が見返して懐かしむためのものとして、ぼちぼち書いていこうかなと思う